
この度、小笠原良誠前会長の後を引き継ぎ、伝統ある星雲同窓会の会長に就任いたしました吉岡義久です。母校を離れてから早45年、社会の第一線でご活躍されている皆様、そして地域を支えておられる皆様と、このように「同窓生」という立場で繋がれることを大変光栄に存じます。
さて、星雲同窓会は1962年4月に発足し、会員25,000名を超える大きな組織となり、会員のなかにはスポーツや経済界など各界で活躍され、母校の教育が高く評価されており、われわれ同窓生にとってたいへん嬉しく誇りに思うところでございます。
現在、社会情勢は目まぐるしく変化しておりますが、同窓会の役割は、単なる親睦の場に留まりません。母校のさらなる発展を支援し、世代を超えた知的・人的交流を促進するネットワークとしての価値が、今こそ問われていると感じております。任期中は、情報のデジタル化による利便性の向上や、若手会員が参加しやすい環境づくりなど、時代のニーズに合わせた会運営を目指してまいります。
会員の皆様におかれましては、今後とも本会の活動に対し、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸をお祈りし、就任の挨拶とさせていただきます。